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住空間のしつらえ方~光と気配を伝える「窓」について~

設計は、材料に「カタチ」や「寸法」を与える作業です。
しかし、それだけが目的ではありません。

住宅設計において大切なことは
人と人、人とモノの「間(ま)」を
整えることだと思っています。

・動線
・高さのバランス
・光の落とし方
・風の通りかた
・外部からの視線をカットする

などを考慮しながら設計していくことを大切にしています。
とくに「窓」で重要なのは、役割分担と配置です。
光と風を感じる、外を眺める、気配を感じるなど
それぞれの窓に役割を分担させると同時に
それぞれの窓が「活きる配置」を考えながら設計しています。


一般的に東南角部屋の日当たりのよい場所に人気があったり
陽の光がさんさんと降り注ぐ南面を開放する住宅が好まれますが
都市部では、長めの良い窓をつくるのは、ときに制約されるケースもあります。

しかし、デザインやアイデアには「これ」といった決まりがありませんので
お客様の要望に沿いながら、ご満足いただける「しつらえ」を作り出していきます。

埼玉県川越市にある「株式会社TOI工務店」では
断熱、気密、防音、通風、衛生的な環境、ランニングコストなど
いろいろな要因や自然環境を考え、考慮しながら家づくりをお手伝いしております。
お客様一人一人にあった「快適さ」をご提案させていただきます。
お問い合わせはこちらから




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