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ラップサイディングをご存知ですか? 

ラップサイディングは外壁材を1枚1枚重ねて施工していく方法です。

一般的な外壁材は下地に接着させ、そのつなぎ目部分をコーキング剤によって埋めて施工していく方法です。
平らにはなりますが、外装材と外装材の間につなぎ目が発生するので、その部分から損傷が発生することも少なくありません。
コーキング剤は経年劣化しますので定期的に剥がして埋め替える作業が必要です。

しかし、ラップサイディングなら資材同士を重ねているだけですので、つなぎ目が発生しません。
また、重ねる事で凹凸ができ、メリハリのある表面を作り上げることができます。

ラップサイディングは資材にもよりますが、板の厚さは1.5ミリ前後でとても薄いものです。
サイディングボードの上の数ミリ程度を重ねて施工していきます。

重ねて施工するため、サイディングボードが全て下地材に接着されるわけではありません。
そのためしっかりと釘などで固定する箇所も必要になってきます。

景観はとてもおしゃれですが、サイディングボードで重なる部分がありますので、その重なった部分は汚れが付着することもあります。
少なくとも数年に1回程度は高圧洗浄などを行ってメンテナンスを行った方が良いでしょう。

ラップサイディングに関することならT.O.I.工務店にお問い合わせください。

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ブラックフレーム工法とは?そのメリットに迫ります!

ブラックフレーム工法は、その名の通り柱や梁が真っ黒に塗装されたフレームのことです。

この黒い原料は木炭です。
なぜ骨組みを木炭で黒く染めるかというと調湿効果や消臭効果などを考慮しているためです。

木炭は空気中の水分を吸着する特性があり、例えば、嫌な臭い、湿気もすぐに吸い取ってくれます。
特に日本は梅雨時期が長く、湿気の多い国ですから調湿効果のある木炭はうってつけです。

なお、あくまでも構造体として使用しているので内装にこの黒いフレームがむき出しになることはありません。

もちろんオーダーメイドでブラックフレームをむき出しにしてほしいという依頼があれば、天井部分など一部見せることはできますが、基本的には内装で隠れると考えて良いでしょう。

一般的には木材をそのまま使用して骨組みや量を組み立てていくので、ブラックフレーム工法を採用することは少ないです。

一般の木材とは違って、一旦木炭による塗布が必要なので、その分材料面はやや高くなっています。

ただそれでも木炭の性質が長い間維持されますので、数年先を見越した快適な住まいづくりと考えた場合、決して無駄ではないでしょう。

ブラックフレーム工法は弊社でも行っています。
興味のある方はぜひお問い合わせください。

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アメリカンガレージの魅力を紹介!

アメリカンガレージは、ガルバリウム製パネルを使用した外観を指します。

例えば、シャッターや外壁などに使用されることが多く、頑丈な造りが特徴です。
なかなか日本ではあまり見ない設計やデザインになっていて、カントリー調の雰囲気を醸し出せる施工になっています。

基本的にはガルバリウム製の金属製素材が一般的ですが、木製の用いたデザイン設計もあります。
木製で施行されたガレージはシダーガレージと呼びます。

そしてカラフルなカラーを取り入れるのもアメリカンガレージの特徴。
スカイブルーやエメラルドグリーンを用いて、常夏のハワイなどにありそうな外観になっています。

家の外観だけでなく、車庫や倉庫などでアメリカンガレージを採用するケースも多いです。

例えば、車整備工場などでこういったアメリカンガレージを採用していることもあります。
とてもおしゃれな雰囲気で車のカスタムにもセンスがありそうだななんて感じますね。

アメリカンガレージは日本の工務店やハウスメーカーだと対応しているところが少ないです。
もし埼玉県近郊にお住まいでアメリカンガレージの経済を希望ならT.O.I.工務店までご連絡ください。
川越市には、住宅展示場やモデルハウスもあり、いつでも見学可能です。

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これからアメリカンなお家を建てたい方へ

アメリカンな雰囲気を持つお家はカッコよくインパクトも強いので、憧れを持つ方も多いかと思います。

 

例えば、「今ある建物をアメリカンな雰囲気にしたい」と考えたとき、

1:今ある建物を取り壊し、更地にしてからアメリカンな雰囲気のある建物へ、注文住宅の建て替えを行う

2:今ある建物を残して、必要な場所のリノベーションやリフォーム、リペアを行う

3:店舗用の場合など見える部分だけリフォームを行う

といった方法があります。

 

注文住宅の建設を行う場合は、今ある暮らしを長期間我慢して引っ越すなど不便があるかもしれませんが、仕上がったときの感動は格別のものでしょう。

リノベーションの場合は、ラップサイディングを行うことでお部屋のコンセプトをガラッと変えてまるで新築のような内装に仕上げることもできます。

 

ラップサイディングは一気に海外らしさを増すことができるので、店舗や飲食店などでも見栄えの良い見た目の内装にすることができる人気の外装材です。

まずはモデルルームでイメージを膨らませてみませんか?

 

 

埼玉県川越市のT.O.I.工務店では、アメリカンガレージをはじめとし、注文住宅や、リフォーム工事を行っております。
また、ブラックフレーム工法を活用した建築物のご提案も行っております。
アメリカの西海岸をモチーフとしたデザインが得意としており、お客様の理想の住まい造りをサポートいたします。どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。


また求人も募集しておりますので、経験・未経験問わずお気軽にお問い合わせください。

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ガレージハウスの魅力ってどんなところ?

「ガレージハウス」や「アメリカンガレージ」と耳にするとかっこいい!合理的!アメ車が似合う!といった印象を持つ方も多いかもしれません。

 

ガレージハウスはどのようなものかというと、居住する建物の1階にある車やあらゆるものを保管できるスペースのことをいいます。ガレージ=車庫が建物の1階にくっついていることにどんな魅力があるかというと、建物内が車庫なので、雨でも体が濡れないこと、車が外の環境に野ざらしにならないので、車の汚れや紫外線焼けなども起こりにくくなります。また、ガレージ内の車が盗難に遭う可能性やエンジン部分にチリやホコリが入ることも低くなります。

 

アメリカンガレージでは、ガレージハウスとは異なり、建物とは別の場所にカーポートや作業場としてガレージを設置するイメージが強いかと思います。自分の車はもちろんのこと、バイクを置いたり、趣味などのサーフィン用具を置いたり、工具や車のメンテナンス用品を並べたり、子ども時代の秘密基地のように自由にアレンジすることが可能です。

 

 

埼玉県川越市のT.O.I.工務店では、アメリカンガレージをはじめとし、注文住宅や、リフォーム工事を行っております。
また、ブラックフレーム工法を活用した建築物のご提案も行っております。
海外のガレージハウスに憧れを持っておられる方、ガレージハウスやアメリカンガレージの設置をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


また、求人も募集しておりますので、経験・未経験問わずお問い合わせください。

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